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美しいこの星を旅する  Nomad on beautiful mother of the Earth

お知らせ

ナマスカールジ。

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インドより私事で失礼いたします。
6月、7月と日本に帰国するにあたり、お話し会『羊飼いの詩』と糸紡ぎの伝承会をしながら日本を旅させてただこうと思っております。

最近、命や思いや経験は繋がっていく。その循環に、その繋がりに何をつないでいくのだろうと。真剣に試行錯誤しています。ここでは、おじいちゃん、おばあちゃん達と孫がともに羊を追いかけたり。
今日も、私が織物をしていたら、かっこいいなーっていつも思っているおばあちゃん達3人が、代わる代わる来てくれて、いろんなところを直してくれました。
私に繋いでもらった、たくさんの知恵、想い、愛、祈り。
私は、こんなに美しい地球がいついつまでも、いついつまでも続きますようにと心から毎日思っています。

人として生まれ落ち、悩み葛藤、欲はどこの国でも、どんな方にもあるのでしょう。
人はこの地球にとって毒として終わってしまうのか?
それとも、動物、植物、すべての命と共に、もっともっと美しい星を目指す進化を遂げることができるのか?

人としての煩悩を超えることは難しくとも、だからこそ、私は地球というこの星と、光り輝く宇宙を師事し、彼らを心から愛し、信じて生きていきたいと。
毎朝、朝日を見るたびに、毎夜、夜空を見るたびに思うのです。

美しい写真と、村の暮らしの詩の朗読。
そして、未来の子供達に繋いでいきたい、2019年のヒマラヤに生きる賢い人達のお話。

そして、世界中の先住の民が紡いでいた方法。今は、ずいぶん廃れてできる人が世界からいなくなろうとしている糸紡ぎの方法を伝承していきたいと思っております。

FBの投稿が騒がしくなると思います。
何卒よろしくお願いいたします。

まだまだ、不確定な部分も多く随時アップしていきます。

5月31日 名古屋 薬草labo`棘 糸紡ぎ伝承会
6月1日  薬草‘labo 棘  糸紡ぎ伝承会。 お話し会 
6月22日 鳥取 お話し会
6月23日 鳥取  糸紡ぎ伝承会
6月25日 広島 こだまの森 
6月26日 広島 こだまの森
6月29日 四国
6月30日 四国
7月6日  アースデイ福島
7月7日  アースデイ福島
7月13日 新宿 ‘kiboko
7月20,21日 戸塚ゆっくり堂

それでは、皆様今日も素晴らしい一日を

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Full moon night its a other world....

満月の夜

それは、特別な夜。

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写真を撮りに外へ出て。

何枚か撮りました。

 

こちらの月明りは青いです。

3枚目くらいから、シャッターを押すのが怖くなりました。

不思議な光?なにかが写り始めたのです。

 

月明りに照らされて、植物も、木も、岩も、山並みも、青く輝きます。

それはそれはとても美しいのです。

昼間の太陽の世界とは違う、青い月の世界。

 

夜の村はシーンと静かで、時折、犬や馬が物音を立てるくらいです。

青い月の光に照らされた村は、この世とどこか違う世界が入り混じっているような、不思議な気配がします。

 

この世のものとは思えない程美しい。

異次元を作り出す、満月の光。

 

太陽の世界と月の世界。

 

月に数日。特別な夜が訪れます。

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Washing washing washing

f:id:mutsumiumi:20190426020015j:plainf:id:mutsumiumi:20190426020337j:plainf:id:mutsumiumi:20190426020412j:plain原毛がなくなってしまったので、またまた、洗いました。


今回は、上の村で12kgの原毛を買って、山の下の村まで馬で降ろしてもらって、下の村で洗いました。


なんと、自宅に源泉のパイプのひいてある家の方にお手伝いして頂きました。

温泉はいいですね。本当に。

源泉かけ流しで贅沢に洗います。


洗いの作業では、原毛を解して、大きな汚れを落としていく。


12kg。

1匹の羊からとれる原毛は600gほど。

年寄りの羊。若い羊。

白い羊。赤茶の羊。白髪混じりのグレー。

毛束が絡まりやすい羊。


ほぐして。

ほぐして。

ほぐしつづけて。


夜になっても終わらず。

次の日も朝から、


ほぐして。


ほぐした後は、熱々の温泉のお湯で油抜きして、その後は、ザルの上でお湯をかけながら、揉み洗い。


そして、たっぷりの山水であらいながします。


2日目の夕方作業終了しました。


屋根の上、テラスには、太陽にあたる羊毛でいっぱいに。


今回は、ギータさんにお手伝いしていただきました。


ギータさんと洗いの作業をするのは、初めてなのですが、彼女は仕事をとてもきちんとする方で。

今までで、1番丁寧に時間をかけて洗いました。


この後の、コーミング。


紡ぎ。


撚り。


編み。


織り。


仕立て。。。



ウールの具合で、紡ぎは大変にもなるし、楽しくもなる。。。


糸の紡ぎ具合は、編み。織りの出来上がりには、かなり重要で。


この後に、必要なウールの量、配色する量などを頭に思い浮かべ、この後、コーミングで、ウールを紡げる状態にしていきます。


洗いの作業は、羊の匂いがして、なんとも幸せな気分になります。


体力仕事ですが。


やっぱり楽しいです。


そして、糸になる過程、その後を想像して、にやにやしちゃいます。



それにしても、こんなに景色も空気も水も綺麗で、羊も、牛も、馬も、犬もこんなに近くにいて、温泉まである。


今日も、部屋の入り口まで牛がやって来た。


夜に星を見ていたら、鈴の音と共に白い馬が徘徊してやって来る。

その後ろには、青白い夜の山並み。静かな夜の村。



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そして、ご飯を食べに行ったら、子供が両手にペンを持って、白い壁に向かって突進していき!もちろん絵を描きました^ ^


いい空気感ですね〜


今日もありがとうございます◎


What is beautiful life for all of beings??

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朝から、大家のお母さんと畑を耕しに行きました。

道すがら、電話がかかってきて、となりの90歳のおばあちゃんが朝から姿が見えない。ということで山の中を探しに行きました。

おばあちゃんは、山の奥深くの畑を耕していて、ただでさえ背中曲がっていて、小さいのに、畑を耕していたら、ますます、小さくて見えないよ〜〜。

みんなが心配して探しているのがわかるのか、なんだか、一生懸命弁解していた。

彼女の鍬は小さくて、ほとんど杖みたいな物だけど。。。^ ^少しづつ、毎日耕してるんだね。

こんな村の営みがとっても好きなんだ。

そして、私達は、もっともっと山奥へ畑仕事に行きました。


あっと言う間に、この村に来て一年が経つ。少し下の集落に居たから、知り合いが多いかったが、春夏秋冬、共に過ごして見えてきた、リアルな村の人達の暮らしと価値観。

ますます、良いと思うのです。

老若男女、障害のある人、働き者の彼等は、みんなそれぞれ、出来る仕事を各自行って、村という共同体、全体でひとつ。。。として、成り立ってるんだ。


そして、この村でも腕利きの羊飼いの家族と暮らす。

100匹以上の羊。3匹の馬。1匹の牛。4匹の犬。8匹?の鶏。。。

おじいちゃんが孫10歳と山に羊を追いに行ったり。

毎日、キラキラした顔で、お互いの今日の成果を話して、お疲れ様。的な感じで夕方を迎える。

一年以上の付き合いで、本当にステキな家族だなぁ。って思うのです。


天赦日の今日。。。


お父さんとお母さんに、今年のお話会と本のテーマは、あなた達家族!にしたいけど、良いですか?と聞いたら、恥ずかしがり屋の彼等は、ニコニコはせず、頷いた。


そして、こんな話をした。

この辺りにも、たった数年でお金やツーリストビジネスで変わってしまった場所がたくさんある。

インドも公害がひどく、水も空気も酷すぎる。

今日、おまえ(私)は、ワラビを摘んで帰ってきたし、ミントも干してお茶にした。村に伝わる万病に効くキノコも乾燥させてるし、薬草たくさん乾燥させてるね。これは、ヒマラヤオリジナルだよ。

ギーもミルクも全部本物を食べて飲んで、だから、私達は元気だよ。

大手の会社の食べ物は当てにならない。この山のオリジナルな食べ物はいいよ〜〜。

日本で家族や友達に食べさせたら、みんな健康になるよ。と。。。

そして、うちのウールのジャケットいいでしょう!奥さんが作ったんだ〜〜。品質も最高だよね〜〜^ ^

日本の家族にも、友達にも、いい水飲んで、オリジナルな強い食べ物させなよ!いいウールの服着せなよ!

それは、良い仕事だよ。

良い仕事をしていたら、ストレスも無いし、幸せじゃない。

誇らしげにお父さんはそう言った。


テレビも持っていない。

一年のうち、半分以上は、木も一本も生えていない、ヒマラヤの高地の人っ子一人いない山中で羊と馬だけと共に遊牧生活をしている彼。


でも、あまりに真っ当で、なんて、先進的な、食や健康、仕事に対する考えをしているのだろう。。。


彼は、地球や自然、自分、子供達がどうやって生きていったら上手くいくか。体験を通して、深く知っていると思うのです。

私は、外国人だし、宗教や育ってきた環境は違いすぎますが。

でも、そこの価値観は、話さなくても、共に時間を過ごしたらわかる。仕事をしたらわかる。村に生きたらわかる。

同じ価値観。

だから、私は、ここにいられてる。


私は、彼等は地球と共に暮らす民。自然を愛して暮らす。という事を知っている。太古の昔から伝わる知恵を繋いでいる、賢い民だと思います。


ここにいられる事に感謝しています。


見習い 羊飼い

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ヒマらやの山の中を、朝から夕方まで羊に草を喰ませながら、追っていきます。

まだまだ、見習い。

大家のお母さんと犬達と囲い込みながらはぐれない様に、変な場所に行かない様に一緒に歩きます。


途中、落ち着ける場所で、羊に草を喰ませておいて、私は糸を紡いで、お母さんは編み物をします。

そして、また、移動して。


掛け声をかけながら、道なき山の斜面を、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり歩くのは、とっても疲れました。


夕方、声も大きくだすのも、疲れてきてた頃。


1匹の羊が、なんと赤ちゃんを産みました。

少し休ませて、すぐに群れにと共に移動させました。

あまりに、普通な出来事だったのですが。

へその緒がついた、小さな小さな新しい命。

きつい山道は、自力では歩けないので、抱いて帰ってきました。

産まれたての子羊が腕の中にいて。

心臓の音や呼吸が思ったより強くて。

しばらく、抱いて歩いていたら、なんか、なんとも言えない気分になった。

そして、抱かれながらうんこして。

うんこまみれになりました。

お母さんはぴったりくっついてきて

まだ、外の世界に出てきてびっくりしているようでした。


今日は、久しぶりに天気がよくて、すてきな日でした。


なかなか、体力仕事ですが、やっぱり羊飼いってすてき♡


Flowing with nature

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旅の始まりは、山を降りるところから、雪山を歩いて降りたのは2月。


吹雪が止まなくて、なかなか山を降りれなかった。

やっと雪の止んだ日。雪が積もって凍って、また、その上に積もってを繰り返した、雪だらけの山道を降りた。

やまを降りるために、普段でも1時間かかる道のり。

この日2時間以上。夜行バスの乗り場の村までローカルバスに乗る。

これだけでも、半日。


夜行バスでデリーという都市にでた。バスの終点には、リキシャがたくさん止まっている。デリーは、なかなか混み合った町で、観光客は普通リキシャに使ってしまう。

でも、せっかくの旅。

山では、野菜買うのに往復10km位歩いてたし、デリーも自分の足と公共交通機関で。

久しぶりの低地で、酸素が多いせいか、バックパックを背負っても、歩道橋、地下鉄の乗り換えの階段。身体が楽だわ〜〜。そして、値段も10分の1位。

何度か道に迷いつつ、やっとの事で外国人用のチケットカウタンターのある、大きな駅に辿り着いた。インドの鉄道のチケットは、予約が簡単ではない。かなり前から予約するか、外国人旅行者には1ヶ月前に予約する事が出来ないので、そのために鉄道会社がキープした席もあり、特別な窓口のある駅に向かう。

南インドに向かう列車、その晩の席が空いていた!等級がAC付きの3等。初めてAC付きのクラスに乗ってしまった。値段は、私にはビックリする位高かったけど、ちょっとの贅沢。

列車は、チケット売り場とは、また1時間位離れた駅からしか乗れないので、また移動。

そうして、38時間の電車の旅。

夕方5時に、電車に乗って、二晩眠って3日目の朝、ゴアという南の街に着く。

2泊3日も、列車の同じ席にいる。入れ替わり立ち替りする乗客達。インド人にしか会わなかった。

さすがはインド人、やたら話しかけてくるのですが、みんなヒンディー語で話しかけてくる。

そして、「あなたはどこの出身?どこから来たの?」と聞いてくる。

「私は、ヒマーチャルの山から来ました。」

「チベット人?ネパール人」

「日本人なんです!」

「えっ?本当に?」


入れ替わる人達、みんながインド北部の人だと思っていたみたい。

まぁ、めっちゃなまった村仕込みのヒンディー語しか話せないからなぁ。みんな大笑い!

そんなこんなで、インド広し。たくさんの地方の方達と楽しくお話ししていた寝台特急。


さて、ゴアから、さらにローカルバスで4時間位、ついに目的地のゴカルナに着いた。

途中、マングローブの海が広がっていたり、塩田で塩作っていたり。

パパイヤ、ヤシの木、熱帯の植物が生い茂る道のりをバスの中から眺めていた。

村を出てから、3晩をバスと電車で過ごして4日目の昼過ぎだった。

インドって広〜い!これだけ、走ってもまだ、端っこに着かない。。。


南インドは初めてで、まず、驚いたのが、言語が全く違う事。

久しぶりに、周りの人が何を話しているのか完全にわからなかった。

英語もヒンディー語も街の音の中になく、久しぶりのその感覚に、旅してる!って思いました。


そして、最終目的地。南インドのジャングルとビーチへ。

またまた、小さなバスに乗り換えて、小さな漁村の集落へ。もはや村でもない。

そこから、歩いて30分。

パラダイスという名、それはそれは美しいビーチへたどり着く。そこで、昔からの馴染みのイタリア人の二人組みと合流。

荷物は、バックパック一つだけ。

ビーチサイドの丘には、所どころに小さな平らな場所がある。

さて、お気に入りのテラスを探して、そこを基地にした。

テントも寝袋もマットもないから、段ボールを開いてひいて、枯葉をたくさん集めて地面にひいて、その上にぬのをひいたらベッドのできあがり。

水は、崖を登って降りてして15分位の場所に湧き水がでていた。

海を見下ろす崖肌の壁から、チョロチョロと湧き出す水。

1L汲むのに30分かかる、けど、とっても美味しい水。

朝、太陽が昇る前、静かな時間に砂浜を歩いて、崖を登って、水を汲む。

待ち時間は、朝の海を見ながら、呼吸法をしたり、ストレッチをした。

そして、基地に戻って、薪を集めて火をおこし、汲みたての湧き水でお湯を沸かし、コーヒーをおとす。

それから、ポリッジとサラダがお気に入りの朝ごはんだった。

昼間は、糸を紡いだり、モノ作りをしたり、海で泳いだり、フリスビーをして遊んだり、ビーチをひたすら散歩した。

紙がないから、砂の上に絵を描いたり。結局3メートル位の大きな絵になった!

波の音がとても綺麗だから、波に合わせて歌を歌ったり、音楽を仲間と奏でた。

火が暮れてからは、またまた、大自然は違う美しさを見せてくれた。

夜光虫がいて、波打ち際は光の帯が行ったり来たりしていた。夜光虫の真っ暗な海で、バタバタすると、自分の身体の周りが虹色に発色して、映画のアバターみたいに、自分の体が見えた。

星があまりにも多いくて、空一面、星が瞬いて、多すぎて線みたいに見えて、ずっと見ていたら、宇宙の作った図形?曼荼羅?なのかなぁ。なんて、眺めていました。

寝床に戻って横になると、波の音。

そして、生い茂る植物が月明かり写るシルエットが綺麗だった。その隙間から星が見えて。

何人ものイビキが聞こえるほど、近くにたくさんの人が寝ていたし、朝起きた瞬間から、誰かが周りにいる状況たいで、プライベートは全くないけど。まさしく、そこはパラダイスだった。


でも、そこはインド。盗難も多発していて、高額な物を持っている人は、かなり可哀想な目にあっていた。


3メートルも離れていない、別のテラスには、ハンガリー人の20代前半の男の子と、東ヨーロッパから来た、50代の男性、30代のロシア人も、そこが気に入ってステイしていた。他にもたくさん人は居たけど、何となく、彼らとは、お互いに食べ物をシェアしたり、水やマキをシェアしたり、気持ち良く自然と仲良くなった。特にルールも話し合いも無かったけど、お互いの荷物を見張りあったり、ただ、ハンモックに揺られながら、海を一緒にみていたり。

とても気持ちのいい時間を、共有できた。

友達とか、仲間だからとかという、共有意識で繋がるわけでもなく、みんなが自立していて、個々が共にその場にいる事が気持ちよかった。

いろんな国からやって来た個性的な仲間達。そして、そんなみんなを訪ねてまた、その友達がやって来たり。

オーストラリア人の女の子ルナとは、今まで旅中に何度もあった事あるらしい。チャイ屋で一緒な席に座ってたり。セルフィまでインド人のおばあちゃんに誘われて一緒とったそうだ。初めてちゃんと話したら、私達は直ぐに仲良くなって、お互いのアートを物々交換した。

みんながお互いの輝く個性を持ち寄って、音楽や絵。たくさんシェアして遊んだ。

大好きな友達が、またたくさん増えた。


私は、久しぶりに自由になった。

山に籠って、織物に取り組む「Umi」という存在はみんな知らない。

ただ、モノづくりばかりしている

、チベット人みたいな旅人。。。

ただの旅人。。。


20代の子達は、36歳の私をめっちゃいいね〜〜!って言ってくれた。

いい感じに人生楽しんできたんだねって。


うん。自然の中で、リュック一つ。

飾る事も、繕う事も出来ないから。


作った物も、織物みたいに、あんまり意味があるモノでも無かったけど、自由に作りたいモノを作りまくっていた。


お金をかけて、非日常を味わえる、快適な旅も良いけれど。

野宿しながら、毎日好きなビーチで好きな時に眠る。そんな旅が好きだった。

今までも、色んな国でそんな旅をして。地球の美しさに心を奪われ続けてきたね。

そんな旅をインドでもできた。

ありがとう◎


どうやら、そんなワイルドな旅の適性が、結構あるみたいな私。


大自然の中でも、生き抜ける身体と心を持って。この地球に生きれる事がとても嬉しい。


そして、この後の旅も、ますます面白く、ますますカオスに。ますますワイルドに^ ^

それは、また、次のお話し。


あ〜〜地球丸ごと味わせていただいてます。


美しい地球さんに感謝の気持ちが溢れて。


ありがたい。


ありがとうございます◎